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これまでのmimacul

【2018年】

京都芸術センター Co-programカテゴリーC共同実験に採択され「mimacul 文体を歩く半年間のワークショップ」を開催する。公募によって参加したダンサー、俳優、劇作家、画家、介護職員、会社員など20〜60代のメンバーと共に「動的に書く」をテーマにさまざまなワークを行う。例えば全員でまわしながら短編小説を書いてみる「ミち」。ゲストに画家で俳人の301リーダー山本真也、哲学者の千葉雅也などを招いてのレクチャーも開催。その他半年間のワークショップの詳しい内容は上のリンクより閲覧できます。成果物として冊子『mimacul』を出版する(販売中)

【2019年】

前年度のワークショップに参加していた劇作家の小高知子の戯曲『さよならあかるい尾骶骨』を同じく参加メンバー堀井和也、立蔵葉子、古川友紀、増田美佳で上演する。さらに上演会場もメンバーであった山羊昇の管理するSpace bubuの四畳半の部屋で行った。劇場ではない場所で、限られた観客との間に発生する密度の高い上演となった。

演劇批評誌ACT26に劇評が掲載されました。→こちら

【2020年】

俳句公募プロジェクト
COVID-19句

THEATRE E9 Air オープニングプログラム参加作品
anima【岩波真】

ダンス公演
Katastroke

ニュイ・ブランシュKYOTO 2020 同時開催
京都市京セラ美術館「ナイト・ウィズ・アート」
孤独な散歩者の白夜