COVID-19句

俳句をやっていると、季節の巡りと共に毎年同じ季語に再会します。しかしその時々の詠み手自身の状態、あるいは世界の様相によって、同じ季語でも他の年とは違って感じられることがある。新型コロナウイルスの流行で私たちの生活は様相を変えました。今の世の中はどのように感じられ、季語はどのようにまなざされるだろう。先行きの見えない不安、憤り、非常事態への興奮、何があろうと花は咲く。体を持つ限り無関係ではいられない今年の春の状況を、詩句のかたちを借りて留めおきたいと思います。現在形の詩としての俳句「COVID-19句」を募集します。来年の春、私たちはそれらはどのように感じるだろう。

【応募方法】
以下を明記し、nmicacimn@gmail.comまで送信ください。審査の上掲載をご連絡いたします。
尚、応募期限は現在の新型コロナウイルス感染が収束を迎えるまでとします。
●氏名(本名とあれば掲載時に使用する俳号)
●連絡先(メールアドレス)
●住所(都道府県までで結構です)
●19句(既発表問わず。自作に限る。無季の句があってもよいが、8割程度有季で詠んで下さい)
※縦書きで掲載されます。メールの文面に19句の並び順がわかるよう送信ください。

非常事態宣言の解除に伴い投句募集は終了させていただきます。1ヶ月ほどの期間でしたがご投稿いただきありがとうございました。また来年の春に見返しましょう。2020/5/27

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