夢の中へとその周辺

この作品は、本作のために書かれたスコア『Into a dream』をもとに作品を立ち上げます。異なる身体言語を持つ3人のダンサーは未知のタイムラインの奏者であり、走者でもあります。
ただ踊るのでもなく、
ただ居るのでもなく、
ただ感じるのでもない方法で、
そのために、
そのために、
そのために、
そのために、
それより僕〈と〉踊りませんか。
                       


[日時]
2020年12月19日(土)14:00/18:00
2020年12月20日(日)13:00/17:00
※開場は開演の15分前から
        

[チケット料金]
前売2000円/当日2500円
学生1500円/当日2000円
※受付で学生証をご提示ください。
※車椅子をご利用のお客様、足の不自由なお客様はお問合せください。

[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/mimacul-yume

[会場]Lumen gallery
京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町543 有鱗文化会館2階
地下鉄「五条」駅1番出口より東へ7分 京阪電車「清水五条」駅3番出口より西へ5分

[構成・演出] 増田美佳
[出演] 垣尾優 捩子ぴじん 増田美佳
[舞台監督/記録撮影] 脇田友(スピカ)
[宣伝美術] 嵯峨実果子
[表紙ドローイング] 増田美佳
[主催]mimacul
[助成] 京都府文化活動継続支援補助事業
[お問合せ]nmicacimn@gmail.com

増田美佳|Mika Masuda
1983年京都生まれ。ダンサー/文筆家。これまでに演劇、ダンス問わずさまざまな作品に出演する。近年は嵯峨実果子のゴーストライターとしても活動。「ミことば」で平成27年度第33回世田谷文学賞 詩部門受賞。301句会所属。mimacul主宰。京都市立芸術大学非常勤講師

垣尾優| Masaru Kakio
22才よりダンスを始める。ダンサーとして、山下残、岡登志子主催Ensemble Sonne、エルヴィ・シレン、松本雄吉、砂連尾理、ノーラ・チッポムラ等多数のアーティストの作品に参加。塚原悠也とcontact Gonzoを立ち上げ、2009年まで活動。2018年 FIDCDMX(メキシコ)ソロダンスコンペティションに選出。2019年 ダンスボックス・ソロダンス・シリーズにて「愛のゆくえ」発表。

捩子ぴじん| Pijin Neji
ダンサー/振付家。2004年まで舞踏カンパニー大駱駝艦に所属する。舞踏で培われた身体を元に、自身の体に微視的なアプローチをしたソロダンスや、ダンサーの体を物質的に扱った振付作品を発表する。2020年にダンスカンパニーneji&co.を設立し、京都を拠点に活動を開始する。2021〜2023年度、THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト